毛穴 コンシーラー

毛穴トラブルはコンシーラーでカバー!綺麗に隠して美肌を目指そう!!

「人に見られても恥ずかしくない肌が欲しい!」「上手に毛穴を隠したい!」このようなお悩みは多くの女性が抱えていると思います。

 

そんなあなたの味方になってくれるのがコンシーラーですよね。そこで今回は毛穴トラブルのタイプ別に、オススメのコンシーラーをご紹介していきます。又、コンシーラーの使用方法も記載していきますので、ぜひご参考にして下さいね!

 

毛穴トラブルにも種類がある?その原因や特徴とは!?

 

*黒ずみ毛穴*
毛穴に詰まった角栓が酸化を起こし黒くなる事で生じる毛穴トラブルです。「イチゴ鼻」と言われる事もありますね。

 

*メラニン毛穴*
角栓を爪で押し出そうとする・顔を過剰に洗う等のダメージを与えると肌はメラニン色素を生成します。そのメラニン色素が肌に沈着を起こす事で生じるのが、メラニン毛穴です。

 

*開き毛穴*
皮脂の過剰分泌により、毛穴が押し広げられてしまうのが開き毛穴です。毛穴が開くと汚れも溜まりやすくなり、黒ずみ毛穴に発展する恐れがありますので要注意ですよ。

 

*たるみ毛穴*
加齢により皮膚がたるむと、重力で毛穴が下に引っ張られます。その結果、しずく状に毛穴が開き凹凸ができてしまうのがたるみ毛穴です。

 

毛穴トラブルのタイプ別でオススメのコンシーラーをご紹介!

 

*黒ずみ毛穴やメラニン毛穴の場合*

 

酸化による黒ずみやメラニンによる黒ずみの場合は、固めのスティックコンシーラーを使いましょう。柔らかめのコンシーラーよりも崩れにくく、カバー力が高いので黒ずみをしっかり隠す事ができます。

 

~使用方法~

 

ステップ1:気になる部分に少しだけコンシーラーを塗る
ステップ2:肌とコンシーラーの境目をぼかし、指でトントンと馴染ませる
ステップ3:まだカバーしきれていない箇所にコンシーラーを重ね塗りする

 

鼻の黒ずみを隠す場合は、筆で大まかに塗った後、指やスポンジで叩き込むと綺麗にカバーできますよ。スティックタイプはカバー力がありますので、黒ずみや目の下のクマを隠すのに向いています。スティックコンシーラーを用いて、上手に毛穴を隠しましょう。

 

*開き毛穴やたるみ毛穴の場合*

 

開き毛穴やたるみ毛穴のような、ぽっかり穴の開いた毛穴には柔らかいリキッドコンシーラーが有効です。穴の開いた毛穴をリキッドコンシーラーが埋めてくれますので、フラットな仕上がりになりますよ。そしてもちろん、毛穴もしっかりカバーしてくれます。

 

~使用方法~

 

ステップ1:自身の肌より明るめの色のコンシーラーを用意する
ステップ2:手の甲にコンシーラーを出し、体温で伸びをよくする
ステップ3:毛穴の影を作らない為に叩き込むようにしてコンシーラーを塗っていく

 

開き毛穴やたるみ毛穴の場合は、上記の手順でカバーしていきましょう。もし厚塗りが気になるのであれは、ファンデの後にコンシーラーを塗っても構いませんよ。あなたに合う方法で、自然なメイクをしましょうね。

 

あなたの悩みに合ったコンシーラーを上手に活用しよう!

 

今回は毛穴トラブルのタイプ別に、オススメのコンシーラーをご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?毛穴トラブルには黒ずみ・開き・たるみ・メラニン等の種類があり、原因やカバー方法も違ってきます。

 

まずはあなたの毛穴トラブルのタイプを知り、適切なメイク方法で隠していきましょうね。間違ったメイク方法で「とにかく隠す事!」だけを考えていると、不自然な仕上がりになってしまいますよ。

 

自然に毛穴をカバーできるように、コンシーラー選びには注意しましょう。又、商品によってはあなたの肌や目的に合わない場合もあります。購入の際は販売員さんに相談したり、テスターで試してみたりして、より適切なコンシーラーを選びましょう。

 

上手にコンシーラーを利用して、気になる毛穴トラブルをカバーしていきましょうね!